CBロボのここがすごい!

商品・在庫・受注データを全てCBロボの画面で一元管理

CBロボの画面で一元管理

主要ショッピングモール 楽天、ヤフー(ショッピング・オークション)、Amazon、auPAYマーケット及び、自社サイト(EC-CUBE)、レンタルカートの商品データ、在庫データ、受注データなどを一元管理することが可能です。
※レンタルカートやEC-CUBE以外の自社サイトは、CSVファイルでの受注データ取込となります。

受注データ取込を自動化

主要ショッピングモールの受注データを自動取り込みします。取り込まれた受注データは、全てのモールが同じ一覧画面に表示され、どのモールの受注データも同じように一括処理することが可能なため、各モール毎の受注担当者は必要なくなり、大量の受注データを効率的に処理することができます。

複数モールのデータを一元管理

取り込まれた商品データは、一つの商品として商品管理IDで紐付けすることにより、複数モールを一元管理できますので、各モールに出品中の在庫数や価格などすぐに確認することができます。
各モールの商品が、同じ商品管理IDで紐づけされている場合、在庫連動やモール配分などの在庫管理機能、モール間コピーなどの商品管理機能がご利用になれます。

統一したSKU在庫管理画面

CBロボでは各モールごとに異なるSKU在庫管理を全モール同一のユーザーインタフェースで管理できるので操作が非常に楽になります。

在庫連動やモール配分など実際の在庫を最適な状態で出品

在庫連動やモール配分など実際の在庫を最適な状態で出品​

CBロボは、2003年日本で初めて在庫連動機能を実装致しました。あるモールの受注データから他のモールの在庫数を売れた数だけ更新することが可能です。
在庫連動しないで、各モール事に配分比率を設定し、倉庫から取り込んだ在庫数を最適な割合で各モールに配分するモール配分機能も実装しています。短時間で売り切れてしまうような商品や、補充のできない商品などに向いています。
上記の在庫更新機能を商品ごとにわけて設定することも可能です。

在庫連動機能

CBロボは、複数のモールの在庫数を自動的に同期することが可能です。あるモールで売れた数を、そのモール以外の他のモールの在庫数に反映させます。
倉庫の実在庫は、まだあるのにセール中のモールだけ売り切れてしまい、それ以上売れないといった機会損失を防ぐことができます。
※各モールの商品管理コードは、同一のコードが設定されている必要がございます。

実在庫アップロード(モール配分)機能

倉庫の実在庫をCBロボにアップロードすることによって、CBロボの商品管理や受注管理画面上で実際の倉庫の在庫数を確認することができます。
各モールの配分率を設定することにより、各モールへ反映させる在庫数を設定された配分率に応じて、CBロボが自動的に振り分けます。

商品別での在庫管理設定(在庫連動・モール配分)

追加できない商品で、在庫連動を行った場合、短時間に注文が殺到すると同期前に注文が入ってしまい、実際の在庫以上に売ってしまう可能性があります。このような商品は、在庫連動しないでモール配分で実際の在庫数を超えないように商品別でどちらの方式で在庫を更新するか設定することが可能です。

別のモールの商品データを再利用して、出品の手間を削減

別モールの商品データを再利用して出品の手間を削減

一つのモール用に作成した商品データをモールからCBロボに取込み、他のモール向けにコピー(変換)して、他モールへの出品の手間を大幅に削減することが可能です。
※モール毎に制限や項目が異なりますので、全ての項目を完全にコピー(変換)することを保証するものではありません。

出店中商品データ取込

モールに出品中の商品データを画像も含めてCBロボに簡単に取り込むことができ、取り込んだ商品データは、いつでもモールに反映させることが可能です。

モール間コピー機能

CBロボに取り込まれた商品データは、モール間コピー機能を使って、他のモール用に簡単にコピーすることができます。
※商品データが店舗様によって異なるため、カスタマイズが必要となります。

商品項目一括編集

選択した複数商品の項目を一括で変更することができます。商品名の前や後ろに特定の文言を入れたり、送料を一括して変更したり、出品カテゴリを変えたり、1件ずつ処理するより効率的に商品内容を変更できます。

複数モールの受注データを一括処理することで効率化

複数モールの受注データを“一括処理”することで効率化

対応しているショッピングモール、自社サイト、レンタルカート、電話注文などのデータを一括してメール送信や在庫確認、入金確認、出荷指示することが可能です。また、それらをステータスで確認し、購入者からのお問い合わせにも簡単に対応することができます。
各モール毎や受注毎に処理しないので、大量の受注データを素早く処理することが可能です。

受注データ取込を自動化

主要ショッピングモールの受注データを自動取り込みします。取り込まれた受注データは、全てのモールが同じ一覧画面に表示され、どのモールの受注データも同じように一括処理することが可能なため、各モール毎の受注担当者は必要なくなり、大量の受注データを効率的に処理することができます。

自社サイト・その他モール受注データ取込

弊社提供のEC-CUBEパッケージを利用した自社サイトでは、ショッピングモールと同様に自動で受注データを取り込めます。 他のレンタルカートにつきましても、レンタルカートの管理画面からダウンロードしたCSVファイルをCBロボに取り込むことによって、受注データの取り込みが可能です。

電話やメール注文 の直接入力

電話やファックス、メールなどでの注文をCBロボにて直接入力することが可能です 。商品管理に商品が登録されていれば、一覧から選択するだけで商品を設定可能で、一度購入されたお客様であれば、こちらも名前で検索して選択するだけで、購入者と配送先の情報が設定出来ます。
CSVファイルでの一括取り込みも可能です。

楽天ペイやペイジェントなど決済サービスにも対応

楽天ペイにも完全対応
楽天ペイやペイジェントなど決済サービスにも対応

楽天ペイにも完全対応し、APIを使用して楽天側とのやり取りをCBロボ側で行えるため、楽天のRMS画面は全く見ないまま、受注業務が行えます。また、キャンセルの自動確認や出荷通知のアップロードもCBロボから行うことが可能です。
自社サイト(EC-CUBE)は、ペイジェントに対応しており、サーバー上にクレジットカード情報を残すことなく、CBロボ上で与信確認、キャンセルや売上請求の決済業務が行えます。

楽天ペイ 注文確認機能(自動化も可能)

楽天の自動注文確認の機能では、購入時の金額でしか注文確認できませんが、CBロボに受注データを取り込んでから離島料金に変更したり、同梱処理したり金額を変更してから、楽天に注文確認することができるようになります。

楽天ペイ 出荷待ち機能(自動化も可能)

楽天の受注データの注文確認が終わるタイミングは、支払い方法によって異なるため、出荷待ちの状態になったデータのみを抽出し、入金済みステータスに変更する(出荷してもいい状態にする)

オンライン与信

弊社提供の自社サイトパッケージEC-CUBEの場合、決済サービスのペイジェントと連動しており、与信、キャンセル、売上請求、金額変更などのクレジットカードの処理がCBロボ上で行えます。

カード情報は、サーバー上には一切記録されないため、安心してご利用いただけます。

佐川急便やクロネコヤマト、日本郵便等の物流業者にも幅広く対応

佐川急便やクロネコヤマト、日本郵便等の物流業者にも幅広く対応

佐川急便やクロネコヤマト、日本郵便などの物流業者にも幅広く対応しており、各社の送り状発行ソフト用の出荷指示データが作成できます。

受注一覧ダウンロード

CBロボにて検索表示させたデータをダウンロードすることが可能です 。 このデータを外部倉庫に連携することにより出荷指示データとして使用できます。納品書やピッキングリスト等にも使用します。

このデータとは別に倉庫管理システムに合わせたカスタマイズも可能です。
納品書やピッキングリストの出力(オプション)をすることが可能です。

CSVでの送り状一括発行

ヤマト運輸のB2クラウド、佐川急便のe飛伝、日本郵便のゆうプリRなど、各物流会社の提供する送り状発行システムに対応しております。

出荷対象の受注を選択してボタンを押すだけで、物流会社各社に対応したCSVファイルが出力されるので、送り状発行ソフトで簡単に送り状発行を行うことが可能です。

また送り状発行ソフトからCSVファイルをCBロボに取り込むことによって、問い合わせ番号付の発行メールを自動で一括送信することが可能ですので、お客様からのお問い合わせを大幅に削減することができます。クール便や代金引き換え便、配送日指定にも対応しております。

複数物流業者対応機能

受注データにどの物流業者で発送するかの設定が行えます。通常は佐川急便で、メール便はヤマト運輸で発送するといったようなことが可能となります。

離島送料の設定やフィルタリング機能など多彩なオプション機能

離島送料自動設定
フィルタリング機能

離島送料を自動設定したり、そのまま、すぐ出荷してもよい受注データをフィルタリングして、自動的にステータスを進めたり、2002年のCBロボリリースから、店舗様のニーズにあわせて、多彩なオプション機能を用意しております。

受注データフィルタリング機能

受注データの中で、特に購入者個別に対応する必要のない受注データの条件を設定し、それらの受注データのみ抽出します。その後、すぐに出荷指示することにより、外部倉庫へのデータを早期に渡すことが可能になり、その後、個別対応の必要なデータだけ、受注担当者が対応するので、効率的に受注業務が行えます。

離島送料自動設定機能

予め離島送料のデータをCBロボに設定し、離島の受注データを取り込んだ際に送料を自動で変更します。

他社が行わないようなカスタマイズも可能

他社が行わないようなカスタマイズも可能

特定の倉庫会社システムと繋げる。荷物の大きさによって自動的に配送会社、配送方法を指定する。複数倉庫からの出荷を可能にし、その商品に最適な倉庫から出荷する。自社販売管理システムと繫げる。など、CBロボの競合製品では出来ないカスタマイズも数多く手がけてまいりました。
多店舗と差をつけたり、現在のシステム環境を有効にECと連携するためには、カスタマイズが必須となってくるでしょう。当社では、ほとんどのカスタマイズ要望に対応可能です。

配送方法最適化機能

到着日の指定がなく、商品が小さなものは、ゆうパケットやネコポスなど送料の安い方法で配送するなど、受注データによって配送方法を最適化することが可能です。※商品コードなどで、特定の商品を判別する必要があります。

出荷倉庫指定機能

複数の外部倉庫をご利用中の店舗が、特定の商品は、この倉庫から出荷するなどの紐づけをすることが可能です。

受注一覧ダウンロード

CBロボにて検索表示させたデータをダウンロードすることが可能です 。 このデータを外部倉庫に連携することにより出荷指示データとして使用できます。納品書やピッキングリスト等にも使用します。

このデータとは別に倉庫管理システムに合わせたカスタマイズも可能です。
納品書やピッキングリストの出力(オプション)をすることが可能です。